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扉から抗菌オフィスを作る

扉から抗菌オフィスを作る 新型コロナウィルスを予防するため、オフィスを含めあらゆる施設で除菌や消毒の必要性が高まっています。
通常はアルコール消毒や家庭用塩素系漂白剤を薄めて作る次亜塩素酸ナトリウム液で除菌をすれば、ウィルスを防ぐことは可能です。
どんな施設や室内でもウィルスが侵入してくる時はたいてい玄関からですから、出入りする人間が手洗いやうがいを徹底することに加えて、扉やドアノブを除菌するだけでもかなりの予防効果があります。
毎回毎回除菌をするのは大変だというなら、ドアノブだけを抗菌剤を配合して作られた素材の取っ手に取り換えるのもひとつの手です。
金属の中でも銅は抗菌作用が強く、銅のドアノブや銅板の扉にするだけでウィルスの繁殖を防ぎ、玄関から抗菌オフィスを作っていくことができます。
本格的な工事ができるならドア全体に抗菌塗装を施したり、センサーによる内装電動スライドドアなどにすれば、手をふれずに開閉できるので更に清潔です。

パーテーションをうまく使えば、抗菌したオフィスの清潔を保てる!

パーテーションをうまく使えば、抗菌したオフィスの清潔を保てる! オフィスを隅々まで抗菌するのは大変ですよね。
さらにその状態を維持するのも、とても大変だと思います。
そんな時、パーテーションをうまく使うことで、抗菌状態を維持しやすくできるのはご存じでしょうか。
自衛隊の感染対策でも行われているブロッキングという考え方があります。
この考え方をもとにして空間を区切ってみてください。
具体的には、人や物が多く出入りする汚れやすい所と、ほとんど使われない汚れにくい所、そして、その中間の所を分けるといったかんじです。
そうすれば、汚れレベルの高いエリアは重点的かつ頻繁に掃除を行うことで清潔が保たれます。
反対に、ほとんど使われないエリアは使った時だけしっかり掃除をすればよいことになります。
加えて、菌がついていそうなものの処理や、外から来た人の手洗いを、汚れやすい場所で行うようにすることで、他の場所に汚れが広がりにくくなります。
パーテーションで区切り、運用ルールを決めることで、オフィスの清潔は保ちやすくなるのです。

新着情報

◎2020/9/28

オフィスの扉を抗菌
の情報を更新しました。

◎2020/7/1

抗菌椅子を並べる良さ
の情報を更新しました。

◎2020/06/15

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